Japanese Red Cross Society
2026年10月01日
人間ドックに「大腸CT検査コース」を新設しました。
大腸CT検査とは?
大腸CT検査とは、内視鏡を使わず大腸がんやポリープを見つける検査方法で、肛門から炭酸ガスを注入して膨張させた大腸をCT撮影し、3D画像を作成して画像診断を行います。
「大腸カメラは怖い」「下剤を飲むのが大変そう」という方におすすめしており、苦痛をできるだけ抑え、身体への負担を少なくして大腸の異常を調べることができる検査方法で、がんに進行しやすい大腸ポリープの検出に適しています。
罹患数の多い大腸がんは、自覚症状がない場合でも、定期的な検査による早期発見・早期治療がとても大切です。
ご自身と大切な方の健康のために、ぜひこの機会に検査を受けてみませんか?